プードルはヨーロッパでは、各地で鳥猟犬として重宝されていました。16世紀ごろからは毛の刈り込みを施したタイプが人気を呼び、ルイ16世のときに、抱き犬としてトイ・プードルが誕生しました。
体の大きさが4タイプあり、スタンドード、ミディアム、ミニチュア、トイに分けられます。最大の特徴は被毛。巻き毛もしくは縄状の被毛が密生しています。
猟犬だったこともあり、とても賢く物覚えもよく、しつけのしやすい種類です。性格は明るく活発で、甘えん坊のため、家族と一緒にいることを好みます。
なお、古代ローマの記念碑にプードルと似た犬の姿が描かれており、その歴史はとても古いと考えられています。
プードル
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